家を買うまでの手順を詳しく解説!実際に購入した私が10コの手順で分かりやすく解説します!




そろそろマイホームがほしいなぁ。でも家なんて買うのは当然初めてだしどういう手順、流れで買えばいいんだろう?


こんな悩みの方はいませんか?


この記事では家を買う時の手順を順を追って詳しく解説します。

結論を先に出すとこちら。

家を買うまでの10の手順
  1. とりあえず家を買おうと決めてるあなたはエライ!
  2. エリアを決めよう
  3. 予算を決めよう
  4. 家の種類を決める
  5. 不動産屋に購入する意思を伝える(ここでほぼ手付金が必要です)
  6. 住宅ローンの仮審査をする
  7. 不動産売買契約
  8. 住宅ローンをどこで借りるか決める➡火災保険も一緒に選んどきましょう
  9. 金消(きんしょう)契約をする
  10. 決済と建物の引き渡し

この記事を読めばこれからどういう行動をすればいいか分かりますよ~!




解説する私なんですが、

Yumax
Yumax

私Yumaxも実は今年になって一戸建てを購入しました!

私Yumaxも実は今年になって一戸建てを購入しました。

確かに買うまでには大変な道のりでした。何せ分からない事だらけなので(笑)

それでも今年の7月に無事引っ越しを終えて家族と幸せに暮らせてますよ(^^)

そんな私の経験談を踏まえ、これから家を買おうとする皆さんに向けて詳しく解説します。

読み終わる頃には手順がバッチリ分かるので購入に向けて行動しましょう!



とりあえず家を買おうと決めてるあなたはエライ!


とりあえず家を買おうと決めてるあなたはエライ!独身でも家族がいても買おうと考えてる人は立派です。

いつの時代でも持ち家はもったいないとか言われてますけど、他人の評価は気にしなくていいです。

大切なのは家を買ってから幸せになれるかどうかなので他人にはそれは分かりません。

もったいないとか言う人はそもそも家を買ったことない人ですから分かるはずないので。

エリアを決めよう


どこに住むかがまずは一番大事です。他のことよりこれが一番大事だと思います。

基準は人それぞれなのでよく家族と相談し、独り身ならよく自問自答してください。

エリア決めでよく出る悩みや候補がこちらです。


エリア決めでの悩みや候補
  • お互いの実家の近く
  • 職場への近さ
  • 地元から離れたくない
  • 子供の学校の関係(学区が変わると転校しないといけません。ちなみに私はこれで決めました)
  • 駅近
  • いっその事どこかに移住

もう一度言いますがどこに住むかが一番大事です。よく考えましょう!

予算を決めよう


エリアが決まったら次は予算を決めましょう。

エリアが決まればその地域の大体の相場が分かってきます。

今の家賃はどれくらいか?月々これくらいなら無理なく払えるか?などをまずは考えます。

ここで一つ注意するポイントがあります。

ここで決めた予算はなるべく確実に守りましょう!


というのも、これから皆さんが色々な家を見に行くとどの家も素晴らしく見えてきて少しの金額も誤差の範囲でしか感じなくなってきます。

不思議ですよね。これから何千万の買い物するのに、100万円とかが誤差くらいの感覚になっちゃうんですから。

普通に考えても10万円の買い物とか超悩まないですか?

不動産屋さんのやり方でもありますけど大体最初に高い物件だったり、しょぼい物件を見せた後で本命の物件を見せてきたりします。

そうするとちょっと予算オーバーだけどまぁいっか。みたいなことになりますから。

これは要注意ですよ!

家の種類を決める


ここまでで予算とエリアが決まりましたね。

次はその予算内で希望するエリアにいい物件があるかどうかですよね?

ここが一番悩ましいところでもあります。

ここで考えられる物件の種類をピックアップしました。


物件の種類
  • 新築一戸建て
  • 新築マンション
  • 中古一戸建て
  • 中古マンション
  • 土地から購入して注文住宅
  • 築古物件を買ってリノベーション

どうでしょうか?皆さんが希望するエリアと予算でなんかありそうですか?

探すのにはとりあえずネットで調べてみるといいですよ。

SUUMOとかホームズとかあるので一度見てみましょう。


そうすると自分が買いたい地域には「こんな物件あるんだぁ」というのが分かってきます。

ここで私が感じたことは欲しい地域の家ってほとんど高い・・・

正直買えないと思いましたよ。それでも探し続け不動産屋にも行きました。

不動産屋にも行って分かったことはネットに出ている物件が全てではありませんでしたよ。

不動産屋さんは大体常に未公開の物件を持ってますから、一度お近くの不動産屋さんを訪ねてみるといいでしょう。

私も色々な不動産屋行きましたが、本当に未公開の物件ありましたよ。

実際私はその未公開の物件を購入して今住んでいます。

大手の不動産屋は入りやすいですけど、地元の不動産屋ってちょっと入りづらいですよね。

それでも大事な買い物ですから意を決して突撃しましょう。結構みんないい人ですよ。

*地元の不動産屋の方が未公開の情報を結構持ってたりします。

こちらの記事で不動産屋の選び方を詳しく解説しています。



どうしても希望するエリアにない場合は築古物件を買ってリノベーションがおススメです。

ちなみに築古物件を買ってリノベーションというのは分かりやすく言うとボロい家を買ってリフォームしてきれいにして住むということです。

大体どこのリノベーション会社も物件探しからやってくれます。

ここまで探してもなければもう一度エリア決めに戻るしかありません。

もう一度ご家族と話し合ってみて下さい。(諦めずに頑張りましょう)

不動産屋に購入する意思を伝える(ここでほぼ手付金が必要です)


エリア、予算、物件の種類が決まったら次はいよいよ購入です。

ここで紹介してくれた不動産屋に手付金を払う必要があります。大体相場だと100万円ぐらいらしいですが、私は50万円にしてもらいました。

この手付金の意味は「私はこの物件を買う意思がありますよ」という意思表示の為と、不動産屋がその物件を仮でおさえる為です。

不動産屋は早く物件を売りたいので、購入者が「この物件欲しいけどちょっと保留でいいですか?]
だけだと実際買うかも分からないのにおさえるのは出来ないからです。

次の日にこの物件すぐ欲しい!って人が現れるかも知れませんしね。

そうならない為に「私は本当にこの物件買いますから、100万円でおさえといてくれ!」ということです。

この話は私が実際に不動産屋さんに聞いたんで間違いありません。

ここで一つご安心を。この手付金は最後に戻ってきますから大丈夫です。

もし手付金が用意できないよ。っていう方はここだけは何とか用意しましょう。

住宅ローンの仮審査をする

大体不動産屋さんが提携する銀行があると思います。そこでこの人は実際にこの物件を買えるのか?また銀行はお金を貸してくれるのか?を審査します。
 
なのでまずは仮審査という状態です。 

この仮審査が通れば実際に不動産の売買契約に進んでいきます。

不動産売買契約

もう結構進んできましたね。

正直ここまでくると後は不動産屋の言いなりに動くしかありません。

印鑑証明や実印、住民票や課税証明など色々が必要になりますし、不動産屋にいって重要事項説明というクソ長い説明を延々と受けないとダメなんですよ・・・

注文住宅などはここらへんと同時期に建物のプランを考えていきます。

私はセミオーダー住宅みたいな家だったので展示場にも何度か足を運びました。
*セミオーダー住宅とは注文住宅と建売の中間みたいな家です。完全自由設計では無いんですがある程度は自分で好きなものを選ぶことが出来ます。


住宅ローンをどこで借りるか決める

私もちょっとビックリしたんですが、最初に不動産屋が提携している銀行で仮審査をしたので当然そこで借りるもんだと思っていましたが、別にどこでも大丈夫だそうです。

仮審査が通っていれば大体よその銀行でも借りれますし、最悪は提携している銀行で借りれば済むので売買契約が終わってからでも選べるそうです。

こういうのも実際経験しないとマジで分からないですよね。

色々な銀行や金融機関があるので選ぶのも大変ですがほとんどの人はお金を借りないと家を買えないため、ここも頑張りつつ慎重に探しましょう。

面倒くさい人は不動産屋の提携している銀行で全然アリだと思いますよ。

不動産屋が提携している銀行だとある程度の手続きは代行でやってくれるので結構楽です。


火災保険もどこにするか決めときましょう(地震保険はどこで入っても一緒です)


住宅ローンを組む際に火災保険には絶対入っていないとダメです。

もう住宅ローンを組む人は義務付けられています。

地震保険は別にどっちでも大丈夫です。

しかし地震大国の日本ではもう必須の保険ですよね。

火災保険は不動産屋が提携しているとこがあるはずなのでまずは一回見積もってもらうといいですよ。

火災保険も会社によって金額にばらつきがあるのでよく調べてみましょう。(話すと長くなるので別記事で解説します。ちなみに私はセコムにしました)

地震保険は国で決められているのでどこの会社で入っても金額は同じです。

金消(きんしょう)契約をする

いよいよここまできましたね。この金消(きんしょう)契約というのは住宅ローンを組む際の最後の大きな契約のことです。

この金消契約で住宅ローンの中身が決定します。金額や返済日、抵当権の設定など多岐にわたって契約を交わします。

なんか大げさに聞こえますが実際大したこと無かったですよ。結構時間かかるので早く終わらないかぁとしか考えてませんでした(笑)

ちなみに印紙代というのがかかりたしか2万円ぐらいかかったはずです。

これもあらかじめ不動産屋に言われるので、お金と必要な書類を持っていけば大丈夫です。

決済と建物の引き渡し

やっとここまできました。お疲れ様です。
 
後は決済と鍵をもらうだけです。

この二つは大体同じ日で同時に行います。

司法書士の偉い人がきて決済の後に法務局に書類を提出しないといけない為、この日だけは平日に行われます。

そして金融機関から業者にお金が振り込まれます。

ここで面白いのが、一瞬だけ自分の通帳に見たことも無いお金が振り込まれます。一瞬で無くなりますけど(笑)

(最初に払った手付金はこの時に自分の口座に残ります。手付金を100万円払っていれば自分の口座の残高が100万円ぐらいになっているはずです)

最後に鍵を受け取って説明を聞いておしまいです。

この鍵をもらった日からいつでも引っ越せるので引っ越し頑張りましょう!


まとめ

いかがでしたか?
私の実体験をもとに解説しているので大体こんな流れで進んでいきますよ。

もう一度まとめるとこんな感じです。

家を買うまでの10の手順
  1. とりあえず家を買おうと決めてるあなたはエライ!
  2. エリアを決めよう
  3. 予算を決めよう
  4. 家の種類を決める
  5. 不動産屋に購入する意思を伝える(ここでほぼ手付金が必要です)
  6. 住宅ローンの仮審査をする
  7. 不動産売買契約
  8. 住宅ローンをどこで借りるか決める➡火災保険も一緒に選んどきましょう
  9. 金消(きんしょう)契約をする
  10. 決済と建物の引き渡し



鍵をもらってからも引っ越しや住民票の異動だったり色々な住所変更だったりで忙しいとは思いますが、もうその家は皆さんの物なので焦らずにゆっくりやればいいですよ。

皆さんの家作りの参考になれば嬉しいです。

最後までありがとうございました。




タイトルとURLをコピーしました