家を買うのに頭金って必要?初期費用はいくら?実際に家を買った私が分かりやすく解説!




家を買うのに頭金が必要って聞くけど頭金ってどれくらい必要なんだろう?

そんなに頭金払えないしそもそも頭金って入れる必要あるの?

実際家を買うのにかかる初期費用っていくらぐらいなんだろう?

こんな悩みを抱えている方いませんか?


✔本記事の内容

本記事では家を買う時に頭金をどれくらい入れればいいのか?

そもそも頭金は入れる必要があるのか?

実際に家を買う時にかかる初期費用はいくらかかるのか?

この3つの悩みを解説していきます。

先に結論を出すとこちらです。

  • 頭金は多いに越したことはないけど無くても大丈夫!
  • そもそも頭金は必要ありません。
  • 私が家を買ったときにかかった初期費用は約55万円です!(このうち50万円は戻ってくるのでご安心を)

この記事を解説するにあたって


yumax
yumax

私Yumaxも実際に家を買っています!

私も最初は頭金なんてそんなにたくさん払えないし、頭金が無いと家が買えないかぁと結構悩んでました。

不動産屋さんにも相談していましたが、結局は頭金無しで家を買えました。

現在は家族と幸せに暮らしています。

頭金が無いから無理かぁ・・・と諦める前にこの記事を読んでみてください。

実際にあなたと同じような悩みを抱えていた私でも家を買えた訳ですから!



家を買うのに頭金は多いに越したことはないけど無くても大丈夫!

ネットでググってみても頭金は多く入れましょう!みたいなことしか言われてないと思います。

私も実際に家を購入するにあたってググると同じような情報しかなかったです。

なんかファイナンシャルプランナー的な人も皆さん同じような事ばっかり言ってますよね。

ではなぜ頭金を多く入れるようなことばかり書かれているのか?

無くても大丈夫な理由を深掘りしていきましょう。

頭金を多く入れたほうがいいと言われる理由

これは単純に住宅ローンを組む際の借り入れが少なく済むからです。

一般的に頭金は2割ぐらいあると良いと言われています。

例えば3000万円の家を購入しようとして2割払ったら600万円なので2400万円の住宅ローンを組むことになります。

厳密に言うと家を買う際には諸費用がかかります。

ちなみに私の例で言うと私が買った家の金額が3690万円でした。総額で4000万円ぐらいになったので諸費用はざっくり300万円程です。

この諸費用は現金で払わないとダメとよく言われているので実際は600万円の頭金を用意しても家の頭金で300万円、諸費用で300万円を支払うことになるので住宅ローンの借入額は2700万円ですね。

これでも単純に頭金を入れた方が借り入れる額は少くなります。

そうすると当然月々の支払いも安くなりますし借りる年数も短くすることも出来ます。

また頭金があれば欲しい物件が現れてちょっと予算オーバーという時に、頭金を入れて予算内に収めることもできます。

物件の選択肢が増えるということですね。

頭金が無くても大丈夫な理由

ここまでで頭金を入れた方が良いという意見が多くなるのも分かったと思います。

ここでこの記事を読んで下さっているあなたに質問があります。

そんなに頭金払えますか?



言い方が悪くてスミマセン。多分この記事の読者さんは「3000万円の家を買うのに600万円なんて払えるかよ!」って方が大半だと思います。

私も完全に皆さんと同意見です。

この頭金は特別決まりがある訳でもありません。自分たちが住宅ローンという借金を少なくして、少しでも安心して暮らせるように払ってるだけです。

先ほど諸費用の説明をしましたが、あの諸費用も普通に住宅ローンに組み込めます。

なので頭金は無くても別に大丈夫です。

私は家を買うのをゴリ押ししている訳ではないので絶対に無理な資金計画では家を買わないで下さいね。

家を買うのにそもそも頭金は必要ありません

結局のところ頭金は必要なのか?

結論として頭金はいらないというのが私の考えです。

この結論にも私なりの理由があります。

頭金を貯めてから買おうとしてると結局買えないor時間がかかる

「頭金を貯めてから家を買うぞ」この考えは素晴らしいと思います。

実に堅実で安心できる買い方だと思います。

しかしこの「頭金を貯めてから家を買うぞ」とお考えのあなたは結局買えない可能性の方が高いです。

家を買おうとして頭金を用意できる方たちはそもそも貯金が毎月ちゃんと出来ている方たちです。

家を買おうとして頭金を貯めてきた人たちはあまりいないと思います。

ちょっとキツイ言い方ですが、それほど貯金が無い方がこれから家を買うのに頭金を貯めるというのは現実的ではないですよね。

貯金ができる仕組みになっていない訳ですから。

もし一時的に出費が重なって貯金が無いという方なら全然大丈夫だと思います。

仮に毎月ちょっとづつお金を貯めて頭金を貯めたとします。

そして「よし!頭金も貯まったし家を買うぞ」という時にあなたは何歳になっていますか?

住宅ローンは通常70歳までに完済しないといけません。

子供がいる方なら分かると思いますが子供が小さいうちに引っ越したいですよね。

独身でも結婚していてもそうですが、住宅ローンは借りれて最大で35年です。(親子リレーローンとかなら50年借りれますけど、子供に負担がかかるので最悪ですよね)

もしこれから家を買うのに頭金を貯めようとしているとあなたが欲しい時期に家を買うことが出来なくなってしまう可能性が高いです。

単純に時間がかかってしまうから。

こうなってしまうとなんか本末転倒な気がします。

住宅ローン減税の恩恵が少なくなる

私は税金とかに詳しいプロではありませんが1つ言えることがあります。

この住宅ローン減税の恩恵が少なくなります。

この住宅ローン減税という言葉は一度は聞いたことがあると思いますが、分かりやすく説明するとこちらです。

住宅ローンの残高の1%が10年間(13年間)戻ってくる

ざっくりいうとこんな感じです。ここでは詳しい内容は長くなるので割愛します。ただこれだけ覚えとけば大丈夫です。

仮に頭金無しで3000万円の家を買うとします。3000万円の1%は30万円ですね。

1年間で30万円がもらえる(厳密には税金が安くなる)これが10年間続くわけです。

なので最初の一年目が一番多くて返済が進むと徐々にもらえる金額が少なくなっていきます。

簡単に計算して30万×10年=300万円です。

一方で頭金を入れた場合はどうでしょう?頭金300万円を入れたとします。

3000万円の家に300万円の頭金、2700万円ですね。

これの1%は27万円です。

この27万円×10年で270万ですね。

これで比べても分かる通り頭金を入れてない人のほうが10年間で30万円多くもらえます。

「10年で30万円だけ?」と思うかもしれませんが結構大金じゃないですか?

頭金を多く入れれば入れるほどこの恩恵が少なくなってしまうので私は別に無理して入れる必要が無いと考えています。

新しい家に住むと新しい家具などが欲しくなるからお金がかかる

やっぱり人は新しい家に住むと新しい家具を揃えたがるんですかね?

私も実際に体験しているので分かりますけど、本当に色々買ってしまいました。

私は正直ほとんどの家具を使いまわして新居でも使おうと思っていたんですが、妻の考えは違いましたね(笑)

新しい家だと当然設備もいいですし全部がキレイじゃないですか。さすがに子供の落書きだらけの家具は置きたくなかったみたいです。

なんやかんやで大体50万円くらいはかかりましたね。かなりニトリさんにはお世話になりました。

この50万円は正直かなり安い方だと思います。平均だと皆さん100万円ぐらい使ってるんじゃないですかね?

この50万円には私もこだわりがあって次で解説しますね。

なので新居に引っ越すとお金が結構かかります。

私が家を買ったときにかかった初期費用は約55万円です!(このうち50万円は戻ってくるのでご安心を)

ここまで読んでくれた方なら「頭金いらないって言ってるのに55万もかかってるじゃん」と思いますよね。

この55万円の内訳はというと50万円が不動産屋への手付金です。

残りの約5万円が不動産を購入するときに必要な印紙代です。(確か全部で5万円くらいだったと思います)

この印紙代の話はちょっと置いときます。私はその都度不動産屋から言われて持っていく感じだったので、なんか印紙代ってのがかかるのかぁってぐらいで大丈夫です。

手付金の話に戻ります。

不動産を購入するにあたってまずは物件を見に行きますよね。そこで気に入った物件があればその物件を他の人に買われないように押さえとく必要があります。

ただ不動産屋に「欲しいから押さえといて」だとその人が本気で買うのか分かりませんし、もし買うつもりがなくて押さえられていた場合に、その押さえていた期間に本当に買いたい人が現れるかもしれません。

「私は本気でこの物件を買いますよ」という意思表示の為に手付金が必要なんですね。

皆さんも何らかの買い物をするときに手付金を払ったことありませんか?それと一緒の仕組みです。

私の場合はこの手付金を50万円にしてもらいました。

そしてこの50万円は最後にあなたの手元に戻ってきます。

住宅ローンの決済が終わると銀行口座に50万円が残っていたのでこの話は事実です。

なので家を購入するのにかかった初期費用は大体5万円くらいでした。

先ほど新しい家に住むと新しい家具が欲しくなる。という話で50万円かかったと言いましたが、この50万円は手付金の戻りの50万円で買いました。

結局は自分のお金なのになんか得した感じがしましたね(笑)

まとめ

この記事では家を買う時の頭金と初期費用について解説してきました。

もう一度まとめるとこんな感じです。

  • 頭金は多いに越したことはないけど無くても大丈夫!
  • そもそも頭金は必要ありません。
  • 私が家を買ったときにかかった初期費用は約55万円です!(このうち50万円は戻ってくるのでご安心を)


現代では家を買う事自体もったいないとか無駄とか言われていますが、あなたやあなたの家族が幸せになるのなら必要な事なのかもしれません。

もしこの記事を読んで「なんかこいつにも家が買えて幸せそうにやってるなら自分も家を買うのを考えてみるかな」と思ってくれたら嬉しい限りです。


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完全無料でお金の悩みは全部相談できます。

家を買うのに家計を見直す必要もあるので保険なども一度見直してみるといいと思いますよ。

私は自動車保険を見直して1年間で7万円くらいだったのが、3万円以下になりましたよ!

もちろん家を購入するにあたってのお金の相談もできます。

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ただ一括請求になるので各社からメールなどが届きます。それが面倒くさい人はお近くの不動産屋などに相談してみるといいでしょう。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

私の別の記事で家を買うことに関する記事もありますのでもしよかったらご覧ください。



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