家を買おうと決めたけど子供の転校が気がかり・・・その悩み解決します!



家を買おうと考えてるんだけど、子供がもう小学生。


同じ学校に通うには学区は変えられない・・


でも学区内だといい物件がないし、そもそも買えない・・どうしよう?



こんな悩みを抱えてる人いませんか?


✔本記事の内容



本記事では家を買おうとしているが、子供を転校させたくない。


学区内でいい物件が無かったり、金額が高くてとてもじゃないけど買えない。


こんな悩みを解決していきます。

まず先に結論はこちらになります。

家が欲しいけど子供を転校させたくない場合
  • まずはもう一度家族、子供と相談してみましょう
  • 引っ越した場合のメリット、デメリットを分かりやすく子供に伝えましょう
  • どうしても家が欲しくて子供が転校するのが無理なら、親のあなたが強行突破するしかありません。
学区内の物件が高かったり、いい物件が無い場合
  • 越境(えっきょう)届を使うしか方法はありません



本記事を解説する私Yumaxもあなたと同じ経験を持っています。

私には子供が3人いてそのうち2人は小学生です。家探しを始めた時にはもう小学生だったので、転校問題が我が家でもおきました。

当然子供たちは転校したくないの一点張り。子供たちにも友達もいますし、そりゃ当然ですよね。



妻とも相談しましたが無理には転校させたくないと二人とも同じ意見です。

学区内だといい物件がないし、そもそも値段高すぎじゃね?と思いながら物件を探す日々。

不動産屋にも○○小学校の学区で手頃な物件を探して欲しいとお願いはしたものの良さそうな物件は高いし、安いのはそれなりだし・・・

今の賃貸の更新も迫ってきたし、家も狭すぎるしどうしよう?

そんなこんなで一カ月くらい悩んでたときにいきなり閃きました。越境で通学すればいいんだ!と。

それに気づいてからは行動も早くなりました。

それから私は隣町(道路はさんで学区なのでめちゃ近い)にて家を買って、広々と幸せに暮らしています。

少し長くなりましたが私の経験を踏まえて、これから家を買おうとしているあなたの参考になればうれしいです。




家を買おうと思っているが子供を転校させたくない



子供が小さいうちに引っ越しや家を買おうと思ってはいたけど、気づいたらもう小学生。



そんな経験したことある人も多いと思います。私もそうでした。



やはり子供の成長は早いですね。



しかし小学生にもなるといざ家を買って、もし転校などになったらほぼ確実に嫌がりますよね。



小学生といえど一人の人間ですから自分の友達や仲間、価値観はすでに持っています。



それでいきなり転校なんか言われた日にはショックですよ。



大人で言ったらいきなり転職しろ!って言われるのと一緒ですからね。



私も小学生だった時に2回引っ越しで転校してますからこの気持ちはイヤってほど分かります。



まだ子供が小さいうち(幼稚園や保育園)ならセーフなんですが、もう今更過ぎたことを言っても仕方ありません。



もし家を買うことによって転校の問題が出てくるならこれから話す3つの項目で解決していきましょう。

まずはもう一度家族、子供と相談してみましょう


まずは初心に帰って家族や子供とよく相談しましょう。



もう話したよ。と思いますが、何日か経ってからもう一度みんなの気持ちを聞くことが大事です。



もしかしたら気持ちが揺らいでる可能性もありますし、考えが変わっているかもしれません。



私も実際に何度か家族と相談して、妻や子供の気持ちが徐々に変化しているのには気づきました。



結局は転校しませんでしたが、相談した価値は十分にあったと思います。



なので「何度話しても変わらない」で終わりにせずに根気よく相談してみましょう。

引っ越した場合のメリット、デメリットを分かりやすく子供に伝えましょう


家族などに相談するときは分かりやすくメリットとデメリットを相談するといいですよ。



ただ引っ越すぞ!だけだと嫌がるし、不安ですからね。

下記のリストにメリット、デメリットをまとめたのでご覧ください。

引っ越しのメリット
  • 自分の部屋が持てる
  • 家が広くなる
  • 庭などがある場合少しの遊びなら自宅で出来る
  • 新しい友達が出来る(ケースバイケース)
引っ越しのデメリット
  • 今の友達とお別れをする必要がある
  • 今より学校までが遠くなることがある
  • 新しい友達を作らなければいけない(ケースバイケース)



メリット、デメリットを挙げましたがやはり一番重要な部分は友達関係です。



子供の性格によってはすぐに誰とでも仲良くなれる子もいますし、人見知りや引っ込み思案ですぐに友達と仲良くなれない子もいます。


私の子供はどちらかというと人見知り系だったので友達と仲良くなるまでに時間がかかるタイプでした。



やはり個人差はありますから、子供とよく向き合って話すのがいいでしょう。



自分の部屋が持てると喜んでたから家を買って引っ越すことにしたけど、直前になって友達と離れるのが嫌で泣き出す子もいっぱいいますから。


繰り返しになりますが子供には分かりやすくメリットやデメリットを含めて相談しましょう。



どうしても家が欲しくて子供が転校するのが無理なら、親のあなたが強行突破するしかありません



ここまで家族や子供と相談しても結果が変わらない。



それでも家が欲しい。今が買い時だと思うならば強行突破しかありません。



かなり力技ではありますし強引なので私には無理でしたけど、もう家を買って引っ越すしかありません。



「〇月〇日ぐらいに引っ越すからね」と伝えて準備を進めます。



当然家族からのブーイングは半端ないと思いますけど耐えましょう。



お父さんも内心では、(家族の為だ。頑張ろう)と思ってやるしかないですね。



これも私の体験談にはなってしまいますが先ほど小学生で2回引っ越したとお伝えしました。



この時もすごい急に引っ越したのを覚えています。今思えば知らされて無かったのかも知れません(笑)



今となっては思い出ですけど、当時は反発しまくってました。



なのでこれから家を買うなりして引っ越すならば強行突破で引っ越してもいいですが、なるべくなら家族の同意のもと行うのをオススメします。

子供を転校させたくは無いが学区内の物件が高かったり、いい物件が無い場合



やはり子供には転校させたくない親が大半だと思います。



しかしそうは言っても今の学校に通うには同じ学区ないじゃないと通えない。



学区内の家は高すぎるし、そもそもいい物件が無い。



そんな悩みを持つ方には越境届という方法がいいと思います。



実際に私も使用しているので分かりやすく説明しますね。

越境届とは



この越境届というのは読んで字のごとく学区の境を越えて通学することです。



この方法なら違う学区にお住まいでも同じ学校に通うことが可能です。



この便利な越境届ですがみんながみんな使えるわけではありません。



ここで実際に私がどのような流れで利用したのかを下記にまとめました。

*これは私の例なのでお住まいの地域によっては若干やり方が違うかもしれません。

  • いま子供が通っている学校の管轄の教育委員会に連絡する
  • 在籍している子供の情報をつたえると在籍確認が取れるのでなぜ越境する必要があるのか聞かれる(審査があるので適当に答えるのはやめましょう)
  • 教育委員会の人に子供が通っている学校の校長先生にも伝えたほうがいいと勧められる(教育委員会と校長先生で相談して決まるらしい)
  • 校長先生に「私の子供は絶対に転校したくない、この学校が好きだ」と伝える。(これは子供の本心です)
  • 後日に電話で越境の許可が下りましたと報告がある(登校班に来るまでは付き添ってほしいと言われる)
  • そのまた後日に教育委員会から封筒が届いてそれを返信する



私はこの流れで越境届を出して今の学校に通学できることになりました。



ここで審査があると言いましたが、なんで越境するかが重要になるそうです。

私は上記の理由のほかにもこれらの理由を付け加えました。

  • 引っ越し先の学区の新しい小学校より前に通っていた小学校のほうが近い
  • 新しい小学校へは大通り(幹線道路)を登校するので危険がある


これも事実をそのまま教育委員会に伝えた感じです。


審査基準が私たちには分からないので、熱意を伝えるしか無さそうですね。

補足:子供のおじいちゃんおばあちゃんが近くにいる人の場合



もしあなたのお住まいの近くに子供のおじいちゃんやおばあちゃん。あなたの両親ですね。がいる場合は子供の住所をそっちに移すことによって転校させない手段もあります。



同じ学区に住んでるのが前提条件でもあるので使える人は限られますけど、有効な手段です。



私の子供が通う小学校にもこれを使っている子が何人かいます。


親と住んでいないと子供手当や各種の手続きが面倒なのもありますけど、検討する価値はありますよ。

もしこれから家探しをしていく方は?タウンライフがおススメですよ



もしこれから家探しをしていこうと考えているのであれば、なるべく手間がかからずに楽に探していきたいですよね。

そんなときにオススメなのがタウンライフです。


このタウンライフというサービスは希望の条件を記入すると無料であなたの代わりに一括で物件を探してくれる優れものです。


このタウンライフのメリット、デメリットを見ていきましょう。

タウンライフのメリット


メリット
  • 無料であなたの代わりに物件を探してくれる
  • 複数の会社に一括で探してもらえるので楽
  • 市場には出回っていない未公開の物件がある(これ重要です)

タウンライフのデメリット

デメリット
  • 複数の会社に物件を探してもらう為、複数の会社からメールなどで連絡が入る



メリット、デメリットを見ても分かる通りメリットの方が多いし無料なのでとりあえず使ってみるのもありなんじゃないかと思います。



希望の条件を入れるだけなので自宅で簡単に出来ますしね。


ここでメリットの部分に重要と書いてあるの気づきましたか?



ここだけ最後に説明します。

未公開物件は最強です

この未公開物件というのは市場に出回っていない物件の事です。



スーモとかネットでは検索してもヒットしません。



この未公開物件は不動産屋が各自で持っています。物件を売りに来た人の案件を市場に出す前に教えてくれるので掘り出し物の物件が多いのが特徴です。



しかしこの未公開物件は不動産屋に相談しないと普通には出てこないので、不動産屋に家が欲しいと相談しに行く必要があります。

ちなみに私はこの未公開物件を紹介してもらえたので、希望の条件で家を購入することが出来ました。



結論として未公開物件は最強です。

先ほど紹介したタウンライフは自宅にいながら未公開物件も探してもらえるので検討する価値はあると思います。



まとめ

いかがでしたか?

この記事では家が欲しいけど子供を転校させたくない!がテーマでした。



もう一度まとめてみましょう。

家が欲しいけど子供を転校させたくない場合
  • まずはもう一度家族、子供と相談してみましょう
  • 引っ越した場合のメリット、デメリットを分かりやすく子供に伝えましょう
  • どうしても家が欲しくて子供が転校するのが無理なら、親のあなたが強行突破するしかありません。
学区内の物件が高かったり、いい物件が無い場合
  • 越境(えっきょう)届を使うしか方法はありません

参考までに別の記事で家を購入する手順も紹介してますのでよかったらご覧ください。






最後までご覧いただきありがとうありがとうございました。















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