【子育て中の父親の悩みとその対策とは?】三児の父親の私が詳しく解説します









子育てには積極的に参加したい。

でも仕事との両立ってムズカシイ。

早く帰りたいんだけど、今まで長時間労働で成果を出してきた。

同期と差がでてしまうんじゃないか心配だ。

 

こんな悩みを抱えている方いませんか?

 

 

✔本記事の内容



子育てにおける父親の悩みとは?(実体験ベース)
  • 仕事との両立がムズカシイ
  • 定時帰りだと同期に遅れをとる感じがしてなんかイヤだ
  • 会社の理解が少ないので、子供を理由に休みづらい


もう悩まない。父親が子育て優先で働くべき理由
  • 子供の為に早く帰ったり、休んだりしても全然問題ありません
  • そもそも子育てに理解の無い会社に未来は無いかもしれません


この内容で進めていきます。


みなさんこんにちは!

3人の子供を持つ職人サラリーマン、Yumaxです。

子供は上から、小学4年生(女) 小学2年生(男) 0歳(女)です。

小学生2人はケンカばっかりしてるので、赤ちゃんはもみくちゃ状態(笑)

騒がしい毎日ですが楽しくやってます!



私も子供を持つ父親として、子育てと仕事の両立には悩まされてきました。(現在進行形)

私が勤めている会社も正直、子育てに理解があるような会社では無いと感じています。

今はかなり改善されたのでいいんですが、当時は休日出勤も当たり前でしたし、残業も多かったので、もう最悪でした。

しかし、そんな会社だと、長時間労働や休日出勤で成果を出すのが当たり前。みたいな環境です。

同期の連中もそうしてたし、上司もそれで評価しているような会社。

正直ヤバい会社ですよね(笑)

そんな中、子育てを理由に早く帰ったり、休みをもらうのは、かなり気が引けるし、仕事の成果へのあせりもかなりありました。

同期に遅れを取るし、昇給もしない。ボーナスも減らされる。そんなことばっかり考えてましたが、結局それって本質ではなかったんですね。


本記事ではそんな悩みと解決策について解説します!

少しでも父親の皆さんの助けになれば幸いです。




子育てにおける父親の悩みとは?(実体験ベース)





子育てにおける父親の悩みといっても、大きく分けると2つあります。

当然、子育てについての悩み。もう1つが仕事です。

この2つの悩みは切っても切り離せない問題で、父親の皆さんなら少なからず持ってる悩みではないでしょうか?

当然ながら家族を優先するのが正解です。しかし、仕事もおろそかには出来ない。

そんな悩みの代表例が、先ほど挙げたこちらです。

  • 仕事との両立がムズカシイ
  • 定時帰りだと同期に遅れをとる感じがしてなんかイヤだ
  • 会社の理解が少ないので、子供を理由に休みづらい



これらの悩みは会社勤めのサラリーマンの方なら、よく理解してくれると思います。

私が実際に経験してきた悩みでもあるので、共感できる部分もあるのではないでしょうか?

それではみていきましょう。

仕事との両立がムズカシイ


まず何と言っても、仕事と子育て(家庭)の両立ってムズカシイし、大変です。

仕事で疲れて帰ってきても、家ではやることが盛りだくさん。

家事をしたり、子供の相手をしたりホントに大変です。

ただ子育ても家庭の事も、夫婦で分担して行われていくものですから、自分だけやらない訳にもいきません。

やらなすぎると、奥様から強烈なダメ出しが待ってますし。(私は最初やらなすぎて、ケツにケリ入れられました(笑)



仕事で疲れてはいるが、家庭の事もやらないといけない



定時帰りだと同期に遅れをとる感じがしてなんかイヤだ


今まで同期とはお互いに刺激しあって、仕事に打ち込んできたと思います。

「アイツには抜かれたくない。この仕事は俺のほうが出来る」などと思いながら、仕事をしてきた人も多いはず。

その仕事の時間も、長時間に及んでる方も正直たくさんいるのではないでしょうか?

今まで長時間労働で成果を出してきた方にとって、定時帰りというのは精神的にかなりイヤなはずです。

私もそうだったんですが、頭では「早く帰って子供と遊びたい。家族が待ってる。でも仕事が・・・」

こんな状況です。これを見て、あっ、俺も同じだ。と、感じた方も多いはず。

特に仕事において同期に抜かれたり、差がでてしまうのって、男のプライドが許せないんですよね。

そのあたりの葛藤が、【定時帰りだと同期に遅れをとる感じがしてなんかイヤだ。】と、なってしまう訳です。

男のプライドが邪魔をする



会社の理解が少ないので、子供を理由に休みづらい


父親A
父親A

子供が風邪を引いてしまった。妻も仕事だし、自分が休みたいんだけど、休みがとりづらい。結局、妻に休みを取ってもらった



父親B
父親B

子供の行事があるのに、仕事を優先してくる会社で休みづらい



こんな経験をした方もいるはず。

特に上司が仕事一筋みたいな人だと、「男がそんなことで休めない」とか「奥さんがいるだろう」みたいなこと言ってきたりします。

更に、「お前はそんなんで休めていいな」的な雰囲気を出してくる職場も多いでしょう。

私も経験してきましたが、自分の評価にも関わってきますし、給料やボーナスの査定にも関係があるかも。と思って、なかなか休めないのが現状ですよね。

休みづらい雰囲気を出している職場環境である



以上。ここまでが【子育てにおける父親の悩みとは?】の部分です。

父親の皆さんも「あ~、俺もそうだなぁ」と思った方も多いのではないでしょうか?

次からは父親が子育て優先で働くべき理由を見ていきましょう。




もう悩まない。父親が子育て優先で働くべき理由




もう悩まない。父親が子育て優先で働くべき理由】とは一体何なんでしょうか?

ここで冒頭にあるリストをもう一度ご覧ください。

  • 子供の為に早く帰ったり、休んだりしても全然問題ありません
  • そもそも子育てに理解の無い会社に未来は無いかもしれません


こちらが結論になります。

ここの本質を理解すれば、何を優先すべきか、何がいらないのか?がわかると思います。

それでは一つずつ詳しく解説していきます。

子供の為に早く帰ったり、休んだりしても全然問題ありません



まずこの問題の結論はそのままで、【子供の為に早く帰ったり、休んだりしても全然問題ありません。】です。

なぜなら、私が実際にそうしてきたし、早く帰ろうが休みを取ろうが、職場でのポジションや給料の査定には何も変化が無かったからです。

先ほどの内容で、休みづらい雰囲気を出している会社。というのがありましたね。

休みづらい雰囲気を出している会社というのは、当然、仕事の成果も結構シビアな職場だと思います。

あなたが「子供の為に休みを取りたいけど・・・」と、思いながら、休めずにいるのも、仕事の遅れや、同期との差、給料に関わってくる。というのがあるからです。

その気持ちも痛いほど分かります。私も経験してますから。

なので私がこの問題をどうしてきたかをお話しします。

まずは家族を優先するマインドをしっかり持つ



あなたは何の為に働いていますか?自分の為?家族の為?

この記事を読んでくれているという事は、父親の方ですから、後者の家族の為だと思います。

もちろん働いてお金を稼ぐのも大事ですが、あなたが普段、職場で休みづらいと感じてるのって、自分のプライド的なのが関わってませんか?

仕事が出来る人になりたい。早く出世したい。職場で優位になりたい。給料が良くなるというのは社長から評価されているからだ。etc・・・

そんなことよりもまず優先すべきは家族なんです。この優先順位が分かっていれば、何もぶれることはありません。

まずは家族を優先するマインドをしっかり持つ



普段から仕事にはフルコミット(全力で取り組む)



子供や家族の為に早く帰ったり、休みを取りたいのであれば、仕事中はフルコミットで働きましょう。

用は与えらえた仕事をさっさと終わらせましょう。という事です。

今までダラダラ働いてきませんでしたか?時間をムダにしてきませんでしたか?

私も当時はこれでした。早く帰りたいのに、やってることは普段と一緒。

こんなんで早く帰れるわけありませんよね。

早く仕事を終わらせると、意識してなくても自然に職場での優位性が生まれます。


そうすると気兼ねなく家族の為に休んだりすることができますよ。

自分自身も「俺はやるべき仕事はキッチリやってるから」という自信も生まれてきます。

なおさらの事、早く帰る、休みを取りやすくなります。

普段から仕事にはフルコミット(全力で取り組む)



周囲の評価を気にしない



これは極論ではありますが、周囲の評価は気にする必要がありません。

ここまでの二つを実行していれば、周囲の声や評価は無視して大丈夫です。

私も最終的にはここまでたどり着きました。

別に職場内で孤立しろ!っていう意味ではありません。ただやるべきことが分かった今、そんな周囲の声や評価で惑わされている場合では無いはず。

ここまで読んでくれた方なら分かりますね。大事なのは家族ですよ。

周囲の評価を気にしない



ここまでの内容が【子供の為に早く帰ったり、休んだりしても問題ない理由】です。

何となく自分のマインドが変わってきた感じしませんか?それはいい傾向ですよ。

さぁ、次にいきましょう。

そもそも子育てに理解の無い会社に未来は無いかもしれません



自分が優先すべきことが分かり、自分のマインドも変わってきた。なのに職場では、いまだに父親が子育てに参加することに理解が無い。

このような会社はこれから先の未来は無いかもしれません。

なぜ子育てに理解が無い会社の未来が無いのか?の理由を見ていきましょう。

今の時代は男性も子育てをするのが当たり前



昔と違い、今は男性も子育てをする時代になってきました。

昔は、父親というのは働いて家族を支える。という考えが強く、言い方が悪いですが、働いてればいい。みたいな感じでした。

皆さんの父親はどうでしたか?ちなみに私の親父は、学校などの行事には一切来てなかったですね。

なぜ今の時代の父親たちは、子育てに参加するのか?その背景にはこのような理由があります。

女性の社会進出。男女平等の考え


今は女性もバリバリ働いてお金を稼ぐ時代です。

男女平等の考えもかなり浸透してきました。

そのおかげもあってか、女性が家族を養うことで、主夫。という言葉もでてきましたね。

なので女性だけが子育てをする時代ではありません。

これからもっと、この流れは加速していくでしょう。別に働くのは男性でも、女性でもどちらでもいいのですから。




以上二つのことを考えた時、会社が「男は働いてなんぼだ!」とか「子供の事で休む?奥さんに代わってもらえ」みたいな対応してくる会社では、この先、生き残ることはキビシイでしょう。

男性だけが働いてればいいという考えはもう古い


まとめ【父親の子育ての悩みとその解決策】



本記事では、父親の子育ての悩み。というテーマで解説してきました。

もう一度内容を振り返ります。


子育てにおける父親の悩みとは?

  • 仕事との両立がムズカシイ
  • 定時帰りだと同期に遅れをとる感じがしてなんかイヤだ
  • 会社の理解が少ないので、子供を理由に休みづらい



もう悩まない。父親が子育て優先で働くべき理由

  • 子供の為に早く帰ったり、休んだりしても全然問題ありません
  • そもそも子育てに理解の無い会社に未来は無いかもしれません



最後までご覧いただきありがとうございました。

私と同じ、父親の皆さんの助けになれば嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました